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【免疫UP】基礎体温を上げたいなら、むしろ冷やそう【体を温めすぎてませんか?】

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こんにちは、オカモリです☆彡

今日も健康管理士として、コロナウイルス対策用に免疫の話しをしていきたいと思います☆彡

【免疫UP】基礎体温を上げたいなら、むしろ冷やそう


体温が1℃下がると、免疫力は30%下がると言われています。

そして体温が35℃台は癌がもっとも増殖しやすい体温ともいわれているので、簡単に『平熱が35℃台なんだよねー』って自慢ばなししている場合じゃないんですよね。とくに女性の場合は子宮関係の病気に直結するので、けっこう気を付けないと大変なことになっちゃうのが低体温の怖いところなんですよね。


じゃぁ冷やしたらダメじゃん!』ってなりますよね。

でもそう思ったらぜひ続きをどうぞ。

一般的な対処方法としては

・筋力をつけて代謝を上げる
・栄養不足解消の為にバランスの取れた食事をする
・冷やさないように体をしっかり温める
・ストレスを溜めないようにリラックスする

といったような対策が知られているんですけど、それじゃぁ面白くないので

もうちょっと

誰も教えてない本質的な解決策をお伝えします。


もちろん、上記の対策もとても大切です。それを前提に解説していきます。


【免疫UP】基礎体温をあげるには2つの力が必要です


1つ目は、熱を“生み出すチカラ”
2つ目は、熱を“逃がさないチカラ”


この2つは筋肉と同じような感じで、鍛えれば強くなるし、放っておくとドンドン弱っていきます。


そして、この2つの力が弱ってしまうと、熱を生み出す事もできないし、生み出してもすぐに体から熱が逃げてしまう。こんな状態が冷え性ですね👆

だから冷え性になると、身体を温める方法が外部から温めるしかなくなっちゃうんです。
カイロ貼ったり、靴下2枚履きしたり、電気毛布や湯たんぽ使ったり。
エアコンの効いた部屋から出られず、乾燥するから加湿器もつけないといけない。
しかも

・温め続けなきゃならない
・外にでたら寒くてしょうがない
・すぐに体が冷える

ってなっちゃうんですね。

けっこうお金と労力がいって大変だと思います。

じゃぁ、なぜこの2つのチカラが弱くなるのか?

体を温めすぎるから


・家に帰ったらすぐにエアコンをつける
・外出する時は完全防備でカイロ付き
・外出は最小限で速攻屋内に退避する


などなど、冬でも温かい環境をキープし続けている事が原因なんです。

なぜかというと、温かい環境に居ると外から熱を貰えるので、自分の力で熱を生み出す必要が全くないから。そうすると、熱を生み出す為の機能が退化して、どんどん弱っていくんです。

分かりやすいように補足すると

沖縄の人は普段暖かいので、冷やすのが得意で、温めるのが苦手だったりします。
もし北海道に行ったら、『さむ~~~~~~~~~』ってなります。
でも、現地の北海道の人は『え?今日いつもより暖かい方だよ?』ってケロっとしてたりします。

といった感じです。


温めすぎるとむしろ、体を冷やす作用が働いて、熱を逃がさないどころか、熱を外に出す機能が鍛えられて、どんどん体が冷えやすくなっちゃうんですよね。

身体を温めすぎると?実は、超超超!逆効果なんです。



と、ちょっとおおげさに言ってみたりしましたが、結構本質的だと思います。

そう!温めすぎると冷え性を加速させてしまうんです

ではでは、2つのチカラを強化するにはどうしたらいいか?

もうお分かりですね?

答えは?

体を冷やすこと


といっても、冷水をかぶれって訳じゃないのでご安心を(笑)

筋肉つけたいなら筋トレするのと同じことで、

冷たさに強くなるには、冷たさに立ち向かうしかないですよね。

人間ってそういう風にできてるんですよね。『楽しちゃイカン』ってことなんでしょうね。ちょっと面倒だけどしょうがないですね。頑張りましょう(笑)

簡単に言うと寒い環境にも慣れましょうねって話です。

例えば、我が家でやっていることは

・エアコンは特別な時以外使わない
・服は可能な限り薄着
・外気を取り込む。というか常に窓あけて換気しています。


って感じです。
おかげさまで4人いる子供達はめったに風邪をひきませんし、仮に熱が出てもお水飲んで、半日寝かせたらケロっとしてます。なので、風邪で学校を休んだことがありません。

しかもこの冬も子どもたちは家の中では、半そで半ズボンでへっちゃらです。

エアコン代も冬服代も病院代もほっとんどいらないので、とっても経済的(笑)

良い事ばっかりでしょ?

そしてオプションが付いてくるとしたら、消費エネルギーが増えて痩せやすくなるってとこでしょうかね。まぁこれはあくまでもオプションですけどね。

と言う事で自分の体温を上げるには、温めすぎるよりは、きちんと寒さに耐える自分作りが大切だって事が分かって頂けたでしょうか?


と言う事で、寒さトレーニングに取り組む人は少ないかもしれないけど、やっていく時の注意点!

急にやり過ぎない


筋トレと同じでちょっとずつやっていきましょう。
いきなり100kgのダンベルなんてチャレンジしたら、ケガしちゃいますからね。

そんな感じで、急にメチャクチャ寒くしたら、それこそ風邪をひいてしまうので、徐々に徐々にチャレンジしていくといいと思います。

体を冷やしたら、その後はしっかり温めてあげて下さい。


まとめ

と言う事で、免疫をつける為に体温を上げたいなら、

温めすぎは逆効果、そして、体を冷やすトレーニングをして熱を作るチカラと逃がさないチカラをゲットしていきましょう!


問い事で、体温を上げて病気知らずの強い身体を作っていきましょう。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
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《今月のおすすめ本》
頑張り過ぎてるアナタにオススメ
尊敬する本田晃一さんの著書
『はしゃぎながら夢をかねる世界一簡単な法』
『なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣』

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『頑張りすぎなくていいんだ』ってことが分かって肩の荷がス~~~~っと降りると思いますよ☆彡

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