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【無能を有能に変える】1万時間の法則+α

投稿日:2019年7月11日 更新日:



こんには、ヒデユキです。


前回は
才能なんて必要ない、必要なのは1万時間の練習時間だって話しをしました。


これを聞いたとき僕は、

『なるほどーーー!じゃぁオレも練習すればいいんだな!』
って単純に思った。



それはそれで良い事だと思う。
だけどこれ、勉強していくうちに裏側が有る事が判明!?

闇雲に続けてもスキルは上達しない【事実】

たとえば車の運転。毎日運転してても、ある程度以上は上手にならないですよね?

◆ドライバー歴35年でF1レーサー並みになれました!
◆食器洗い歴35年で食器洗いの世界最速になれました!

ってまぁ、こんなことはまず無いですよね。


ちょっと極端な例かもしれないけど、身近にこんな事沢山あると思います。


単純に考えて僕たちは、同じことを同じように繰り返していたのでは上達はまず難しい。常に工夫と改善をやってこと練習の価値が生まれるってもんです。

マルコム・グラッドウェルさんが提唱した1万時間の法則では

『1万時間練習したかどうか?』がポイントでした。

でもこれはあくまでも平均値であって、それより短い人もいればとんでもなく長くかかった人もいたそうです。

そこで、出てくるのがその達成するまでの練習量の差ってなに?


意図的な練習×時間=成長

結論からいうと、意図的な練習をしたかどうか?ということ

意図的な反復とは

➀練習に明確な目的を持つ
②その目的に集中する
③有益なフィードバックを受ける
④反省と改善を行い次の練習に活かす

GRIT[やり抜く力]アンジェラ・ダックワース

言い換えると

”1点集中して改善を繰り返す”


一つの事に集中して、こまかな微調整を何度も何度も繰り返しやっていく事こそが成功への道ってわけですね。

まとめ



◆才能は無くても人は大きく成長できるので、『才能無い』って悲観的になる必要は全くありません。
◆じゃぁどうするかというと、練習量でカバーできます。
◆ただし、闇雲に練習しただけではスキルが頭打ちになるので”1点集中して改善を繰り返す”をやればいい


ということで、僕のような凡人も素晴らしいスキルを手に入れる事は出来るってことですね。

希望の光!!!


地道で輝かしくはない道だけど、やっていけば道は大きく開けると思います!!


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