子育て

宿題をしない子に手を焼いていているなら、『気づきを得る3つのヒアリング』これを実行すべし

投稿日:2019年7月7日 更新日:

こんにちは!おかっちです。

今日も、経営に育児に人材育成に奮闘しています
毎日エキサイティングです

今日は、宿題をしない子、
『どうしたらいいの!?』というお話

宿題をしない子に手を焼いている親御さん、かなり多いんじゃないですか?
実際に僕の家も、長男、長女、次男は何も言わなくても知らないうちに宿題を終えていますが、三男は大の宿題嫌い💦取り掛かるまでに1時間かかり、スタートしたとしても、すぐに気が散って別の事を始めてしまいます。
だからといって、三男が悪い子かというとそういう事ではありません。

子供の能力は宿題やテストの点では計り知れない



まず、押さえておきたいのは、宿題を”する子” ”しない子”でその子の良し悪しを測るべきで無いって事。

なぜなら『この子は宿題もしないから、テストの点も悪い。だから頭が悪い』なんて、そんな因果関係は一切ないからです。

僕の三男は小学校3年ですが、宿題をやりたがりませんし、忘れ物もメッチャします(笑)。

でも、宇宙の事や物理学、など昔の自分では到底知らなかったであろう知識をいつの間にか身につけています!本当に驚きです!

そう!子供はもともと天才なんです



私達大人が生きる為に必要な能力を測る尺度を1種類(テストの点数)しか持っていない事が問題なんです。

幸せに生きていく為の能力は幾つも存在しますよね。
思いやりのある心、チャレンジ精神、コミュニケーション能力、忍耐力、精神力、体力、改善のスキル、リーダーシップなどなど、あげればきりが有りません、

なので、どうぞご安心下さい
宿題しなくたって、テストの点が悪くたって子供は立派に成長します。

むしろ、テストの点が悪いからって『あなたは頭が良くない』なんて親が口にしようものなら、子供はそれを信じてしまいます。

子供は『僕は頭が悪いんだ』と思い込み、テストの点が悪い事に納得して、改善をしなくなります。『どうせ勉強してもオレ、頭悪いし』って感じでね。

宿題は上手な時間の使い方と責任の果たし方の訓練



話を少しもどすと、現代の教育での宿題の目的は、学習習慣を付ける事と学力の向上だと思いがちですが。

実際のところ、上手な時間の使い方と人から課せられた責任をまっとうする力を付ける事が、隠れた目的だと考えています。

学力をつけるよりも、時間の使い方と責任を果たす力が備わった方が間違いなく生きていくのはイージー化します。

まずは親としてどうするか?

まずは自分に3つの質問をしてみよう☆彡

1.なぜこの子は宿題をしたくないのか?
2.何をこの子に教えたいのか?
3・どうやって教えたら良いのか?

ただ闇雲に『宿題しないさい!』って怒ったところで、自分も子供も疲れてイライラするだけです。

まずは冷静にこの3つの質問の答えを探してみましょう。

この質問には答えがありません。

「実践し→また考え→実践し→また考え」この繰り返しです。

一撃で解決する確率は0%と言ってもいいと思いますし解決したとしても、また新たな問題が出るのが子育てです。

重要なのは、「実践し→また考え→実践し→また考え」のような改善を自然に出来るようになることです。

親が問題解決に真剣に臨む姿を見ている子供は、きっと大きな問題にぶち当たっても、親と同じようにちゃんと問題を乗り越えて立派な大人に成長しますので、ご安心を☆彡

という事で、子育てはステキな人材育成☆彡自分を超えていく力強い子供を育てていきましょう☆彡

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