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【仕事でミスばかりでも】心配なし!ミスを利用して成長する【振り返り術】

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まず、仕事でミスばかりしていても自分自身は悪くないので安心して下さい。

なぜならそこには、ちゃんと原因があるからです。

だから、

『自分って価値ないのかな?』とか
『自分ってダメダメ人間だなぁ』とか
『自分って何やってもダメだなぁ』とか


って自分を責めないで下さい。

コツを掴めば誰でもミスせず、思いっきり活躍できる自分になれるので安心して下さい。

今日は、ミスが起きてしまう10の原因と、起きてしまった時にそのミスを利用して成長する為の4つの手順、そして振り返りテクニックをお伝えしていきます。

ミスが起きてしまう10の原因

問題解決能力


ミスが起きてしまう大きな原因を10個上げると以下の通りです。

1.睡眠不足
2.食事が偏っている
3.気が散っている
4.慣れていない
5.全体を把握できていない
6.処理速度が追い付いてない
7.環境が適していない
8.指示の確認不足
9.感覚がズレている
10.知識・経験不足


これだけでは無いですが、ミスしてしまうのでは自分のせいではないので安心して下さい。

まずは、原因を理解していきましょうね。

1.睡眠不足

カリフォルニア大の睡眠科学の権威、マシュー・ウォーカー教授の著書『睡眠こそ最強の解決策である』によると、

平均睡眠時間が6時間の人は、8時間の人にくらべて、
.
なんと!40倍も操作ミスをするそうです。

さらに、慢性化すればするほどミスは右肩上がりで増えるそうです。

睡眠不足おそるべしじゃないですか?

なので、『睡眠時間が8時間よりすくないなぁ~』って心当たりがあるなら、生活リズムを見直すと、自然とミスが減るかもしれませんね☆彡

2.食事が偏っている


メンタリストDaigoさんが尊敬する鈴木祐さんの著書『最高の体調』によると、内臓脂肪がへらない限り体内の炎症レベル上がり、その結果『なんとなく体調が悪い』という状態になることが2017年の5万人を対象とした研究でわかっています。

要するに
高いカロリーの食事をとると、原因不明だけど何となく体調が悪い。と言う状態になる。ということ。

なのでミスをしてしまう原因は、高カロリーの食事かもしれません。例え自分に能力があったとしても、食事のせいでパフォーマンスを落としてしまうのは勿体ないですよね?

対策としては、基本中の基本だけど“バランスの取れた食事を心がける”ですね

3.気が散っている


僕のメンターであるエベン・ペーガンさんによると、人は1度気が散ってしまうと、再度集中するまでに8分程度かかるそうです。

なので、気が散ってから直ぐに仕事に戻ったとしても、8分間は集中できてきないのでミスしやすい状態と言えます。

気が散る原因は、

・上司からの声かけなのか?
・同僚の声かけ?
・クライアントからの電話?
・家庭で気になる問題?
・人の目線が気になる?

などなど、気が散る原因は山盛りだと思います。

自分の能力に関係なく、気が散るとミスは当然多くなってしまいます。

なので、集中して仕事にとりくめる環境づくりが大切になってきます。

4.慣れていない


ミスせず仕事をするには、慣れが必要です。
最初からミスせず完璧にこなせることはまずないですよね?

例えば、

自転車に乗るのも
漢字をキレイに書くのも
計算をするのも

何をするにも、練習が必要ですよね?
なので、練習を重ねて慣れて行けば自然とミスは減っていきます。

そう!慣れるだけです。

5.全体を把握できていない


ヨーロッパで昔から使われていることわざに、《木を見て森を見ず》という言葉があります。

これは「一本の木に注目しているあまり、森全体を見ることを忘れてしまうこと」

どういうことかっていうと、
全体感が把握できていないと、自分は『これでよし!』と思っていても、上司や先輩からみると的外れだったりして『いやそれ全然違うし!』とかってツッコミを入れられたりする

つまり、
会社やプロジェクトみたいな大きな目標や方針を理解したうえで、自分に与えられた役割をまっとうする事が大切。ということです。

6.処理速度が追い付いていない


仕事の流れが早くて理解できない。とか
上司が早口で理解できない。とか

そういう時は、脳の処理速度を調整するといいです。

脳の情報処理速度は、自分で調整したり鍛える事ができるので、ここで体感してみましょう。

手順1.
何でもいいのでYouTubeを2倍速で聞いてみましょう(理解できなくてもなんでもOK)⇨僕のYouTube動画置いておきます。

手順2.
2倍速を聞いた後に、同じ動画を1倍速(標準)で聞いてみましょう

恐らく、めっちゃくちゃ『遅っ!?』って感じたと思います。

そう、早い速度に慣れたら、通常の速度が遅く感じるんです。(速読のトレーニングと同じです。)

これには能力とかあんまり関係ないので、自分の基準の速度を上げるだけで対処できちゃったりします。

鍛え方としては、家出の家事や作業を、いつもよりちょっとだけ短い時間でやってみる。これだけでトレーニングになるので、是非お試しあれ。

7.環境が悪い


環境が悪いには、「気が散る」とか「熱いとか」「散らかっている」とか色々あるけど、こういった事は作業効率を下げたり、ミスが起こるような原因になります。

なので、自分ができる範囲だけでも環境整備をするとミスが減ります。

もし自分で決められないなら、上司や先輩と一緒に頼りましょう。それができただけでも劇的に効率的になります。

8.指示の確認が甘い


指示を出す人には、「正しく伝えた」と思い込んでしまう、ちょっとしたバイアス(偏り)があります。

例えばこんな感じ

先輩が新人に
『ちょっと、たんさん買ってきて!』と言って、千円を渡しました。

新人さんは
『了解です!』
といってダッシュで買い物に行って帰ってきました。

新人さんが買ってきたのは??
『単三電池でした』

先輩は休憩するのに、みんなの分の炭酸ジュースを買ってきて、という意味で「たんさん」と言ったのに

新人さんは電池の方だと思った。

というオチです。まぁこれはむかし、僕がやらかした事なんですけどね(笑)

これはかなり仕事のシーンでミスが発生しやすいポイントで、指示を出す方も、出される方もお互いにキチンと確認をするだけで、ミスを減らす事ができます。

なので、誰が悪いとかじゃなくて、丁寧に確認しているかどうか?がポイントです。

9.感覚がズレている


作業の成果とか目標に対する感覚がズレていると、会話や指示、作業にズレがでてきてミスが出やすいです。

どういうことかっていうと、例えば

先輩は
『お客さんへのメールの返信は1時間以内に返すすべきでしょ』って思っている

自分は、

『メールなんだから2日以内に返せば大丈夫でしょ』と思っている

この2人が一緒に仕事をすると?

仕事のペースとかやり方が全然違うから、ミスが発生して当然です。

お客さんからメールが来ていたけど、Bさんは、『明日返信しとこう』。って感じで放置してると、先輩から『お客さんのメールは速攻返さないとダメじゃん!!』って怒られる。


みたいな感じで、感覚的なところが違う事で、仕事に求められる対応ができないケースもけっこうあったりします。


いわゆる、「歯車が合わない」とか「馬が合わない」みたいな表現をされる事ですね。

これは、会社とか、クライアントとか、先輩、上司によっても違うから細かくチェックして覚えておくと、歯車が合ってミスが起きにくくなります。

10.知識・経験不足


脳に知識と経験が積み重なることによって直感が磨かれます。
この直感がミスを事前にふせいだり、仕事のこうりつを上げるアイデアを生んだりするんです。

なので、知識や経験が少ない1~3年の間はミスしやすくても当然といえば、当然です。

ということは、3年以内に新しい職場に変わり続けていると、ミスしやすい状態をずっとキープしている。ということになるので、失敗続きだからといって速攻転職するのも悪くないけど、デメリットもあります。

ミスを利用して成長するための行動手順

成長


次はミスした時にそれをどうやって自己成長のために利用すれば良いのか?と言う事をお伝えしてきます。

1.ミスをしてしまう傾向を知る
2.ミスをしてしまう原因を突き止める
3.ミスをしないために必要な行動を決める
4.実行してみる
5.実行した結果を振り返る

手順は上記の通りです。

1.ミスをしてしまう傾向を知る


人がミスをする時はパターンがあります。それを知っておけば上手くミスを回避する事ができます。

例えば、

・夕方にミスをしやすいな
・金曜日にミスをしやすいな
・この人と一緒に仕事をするとミスしやすいな
・この流れのパターンだとミスしやすいな

といった具合に、パターンがあるものです。
なので、ミスした時はそれを振り返ってパターンを見つけてみましょう。

2.ミスをしてしまう原因を突き止める


ミスのパターンが見つかったら、原因を考えてみよう。

・夕方は集中力が途切れやすいと思う。
・金曜日は翌日休みだから気持ちが締まってないかもしれない
・この人と一緒だとちょっと緊張してしまうからかな
・この作業フローは分かりづらいからかも

みたいな感じで、原因を突き止めてみよう。

3.ミスをしないために必要な行動を決める



例えば、

・夕方前の休憩で仮眠を5分とろう
・金曜日は気を引き締めて、最後までやり抜こう!
・緊張の原因はコミュニケーションが足りないから細かく会話しながら進めよう
・作業フローを理解する為に、作業まえに確認する時間をとろう

みたいな感じで行動計画を立てて実行する

4.実行した結果を振り返る


実行した後はキチンと振り返りをして、上手く行ったならそのまま継続、ちょっと見当違いだったら、また原因を探して行動計画を立て行く。

といった流れで、ミスはどんどん減っていきます。

『ミスした時の振り返り裏技テク』


ミスした時の振り返り裏技テクを紹介します。

これは、僕がカウンセリングした方たちも絶賛の方法なので、きっとミスはガッツリ減ると思います。

裏技テクは簡単で2ステップ

1.自分を許す
2.タイムマシンで、仕事前に戻ってみる


です。タイムマシンって意味不明ですよね(笑)
ちゃんと解説しますね。

1.自分を許す


ミスした時は、自分を責めてしまいがちだけど、最初にも書いたようにミスした人が悪いんじゃありません。自分は全力で頑張っているんだから、とりあえずそこは褒めてあげよう。

自分を責めていると、心が落ち込んでさらにミスが増えてしまうから、自分を許してあげて下さい。

2.タイムマシンで、仕事前に戻ってみる


ちょっと意味不明な事いってますが、お許しを(笑)

このように、自分に質問してみて下さい。

もし、仕事にとりかかる前にタイムスリップしたら、どのようにすればよかったか?


この答えが、次から同じミスをしないための、と~~~ても大切なヒントになります。

ミスをするだびに、このステップを繰り返すだけで、ミスはどんどん減っていきます。

まとめ


ミスをしてしまうのは、自分の能力がないとか自分がダメなんじゃなくて、他に原因があるので、自分を責めたりしなくて大丈夫です。

ゆっくり自分のペースでパターンや原因を見つけて改善をくりかえせば、ミスとは無縁の自分に変わる事がきっとできるはずです。

自分を信じて、前進してみてくださいね☆彡


ということで、今日はこのへんで、ではまた~~~☆彡

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
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