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間違った判断を避けたいなら、まずは感情を排除すべき【考えるのはその後】

投稿日:2019年8月13日 更新日:

判断


こんにちは、ヒデユキです。


会社員歴9年➡経営者歴6年目です。

起業当初は、トラブルが起きるたびにドキドキハラハラして不安に悩むことが多かったです。


でも最近は大抵のことは、割と冷静に対処できるようになってきました。


今日のテーマは
最速で最適解を導き出しつつ、不安や恐怖を感じる時間も最短で終わらせる。割と最強だと思う方法を紹介します。


これで、大抵のトラブルも怖くなくなるかも。

間違った判断を避けたいなら、まずは感情を排除すべき

正解


感情的な時は、ほぼ判断を誤ります。

ネガティブな感情の時


ネガティブな感情は、不安、怒り、妬み、恨みなんかがそうですね。

例えば、

例1.
今月のノルマをクリアできないかもしれない不安に襲われ、モチベーションが下がる。その結果営業の件数と成約率が下がって更に状況が悪化する
[不安➡悩むという行動をとる➡行動不全➡悪い成績


例2.
自分の営業成績が分かった事を同僚にバカにされた。頭にきて、手元にあった資料を投げつけてしまった。結果同僚との仲が悪くなり業務の遂行に問題が発生。
[怒り➡攻撃➡状況悪化➡被害拡大]


上記のような感じで、ネガティブの感情の時に判断して行動を起こすと、かなりの確立で状況を悪化さるので、要注意です。

ポジティブな感情の時



ポジティブな時は大丈夫なきがするけど、感情が大きく振れた時はかなり危険です。

嬉しい・楽しい・ラッキー!

例えば、

宝くじ当たった➡超嬉しい➡生活レベルが上がる➡数年後破産


BBQ➡超楽しい➡ハシャギすぎ➡酔っ払って転んで大けが


カジノで大当たり➡超ラッキー➡病みつきになる


こんな感じで、意外とポジティブな感情も冷静な判断力を奪ってしまうので、かなり注意が必要です。


ポジティブなら大丈夫ってのは、幻想です。

ニュートラルな感情で冷静に判断すべき


最適な判断を下せるのは、感情が無くなった(ニュートラル)な状態でないと難しいです。


ポジティブすぎても、ネガティブ過ぎてもいけません。
なぜなら

1.思い浮かんだアイデアが最善だと思い込んでしまう

2.他のアイデアが思い浮かばない

3.判断の修正が効かない

上記の通りです。


冷静に状況を判断し、自分が今できる最適な行動をとれるのは、このニュートラルな状態の時だけです。

間違った判断を避けつつ、最適解を探る


最適解を探る手順は以下の通りです。

1.全てのパターンを想定する

2.最善の結果を考える

3.今自分にできる最善の行動を考える

4.でも結局、どの判断も正解



僕は基本この手順で問題をクリアしてきました。

1.全てのパターンを想定する


悩んだらまずは、思いつくパターンを全て考えてみよう。


例えば大学受験に失敗した時どうしようか悩んだ時の思考パターン

パターン①
浪人して来年リベンジしよう➡予備校に行く


パターン②
諦めて就活しよう➡就職活動


パターン③
人生探しの旅にでる➡持ち物まとめてサクッと旅立つ


こんな感じで全てのパターンを紙に書き出します。
自分では限界があったりするので、人に相談すると良いです。


余談ですが、相談相手を間違えるとけっこう痛い目にあったりします。


相談してはいけない人は、まだ経験したことが無い人です。
例えば、大学受験のことに関してなら、大学受験をしたことがない後輩や兄弟。または、大学受験を考えていない友人。


これらの人には、相談しても意味がありません。
算数をならってない、幼稚園児に『掛け算九九をどうやって覚えたらいい?』と聞いているようなもんです。


自分より先に行っている人に聞かないとまったくお門違いな返答に結局悩みが増えるだけです。


2.最善の結果を考える


想定したパターンの中で1番理想の結果を見つけます。


ポイントは、『可能かどうか?』ではなく『どの結果が理想か?』というところ。


多くの人は、

『いや、無理かもしれない』
『うまくいくか分からない』


みたいな不安の要素を入れてしまうので、判断が鈍ります。


自分にとってどのパターンが理想なのかをまずは決めましょう。


3.今自分にできる最善の行動を考える


理想の結果が分かったら、それに向けての行動を考えていきます。


ポイントは『今できること』これです。


言い換えると、階段の最初の1段をのぼる事に集中する事です。


先の事を考えるより、今の1段を着実にクリアしよう。


例えば、

ミスをして人に多大な迷惑をかけた時
とりあえず、本気で謝る。


これが最適解です。


リカバリーをどうするか?
再発防止はどうするか?

これは階段でいう2段目3段目の話し。


最初の1段を踏み外したらそれ以上は登れないですからね。

余談:全てのパターンが想定できたら、怖いもの無し


想定する事に慣れてきたら、

・最悪のパターンを想定する
・全てのパターンの対処方を考える

この2点を追加すれば、不安や恐怖は消えて冷静に判断できます。

4.でも結局、どの判断も正解


ここまできて、言うのもあれなんですが、

結果どの判断も正解です。


起こる出来事は、大きく失敗しようが、大成功しようが自分の経験となります。


良い経験も悪い経験もその瞬間は楽しかったリ、イヤだったりするけど、全て人生で考えると財産です。


現在大きく成功している人は、若いころにめっちゃくちゃ大失敗をしたり、貧困でくるしんだり、イジメられてたり、苦悩を味わっています。

逆に
若いころから裕福で才能に恵まれてる人が、大きく成功した後に、大きな事件を起こすことも珍しくありません。




結果、どの結末も自分の人生の肥やしになります。


まとめ


最後にまとめると

感情的な判断はミスる可能性大
冷静に判断し、今できる事に集中する

これで最適解を導けます。

そしてポイントは、

どの結果になっても自分の人生の役に立つ』と言う事です。


人生において悩む事の連続だけど、冷静に対処がてきるようになると不安や恐怖が無くなってイージーモードでプレイできるはずです。


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